2019年最新!オールブラックスのイケメン選手ランキングベスト7!画像

ワールドカップラグビーが熱狂する中、ラグビーそのものに対する関心も高まっているようですね。

ラグビー界には100年以上の歴史を持ち、史上最強の国家代表チームがあることを知っていますか。

ニュージーランド代表チームのオールブラックスです。

今回の記事では、個人的にかっこいいと思ったオールブラックスのイケメン選手7名を紹介したいと思います。

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ワールドカップ2019!オールブラックスのイケメン選手紹介!

NZ代表のオールブラックスは名前の通り、黒で統一されたユニフォームで有名です。

1903年から2017年までテストマッチ566回の勝率は何と77%、トライネーションズでは16大会中10回優勝、ラグビーチャンピオンシップでは6大会中5回優勝、ブレディスローカップでは14年連続優勝している驚異的な実績を持つチームです。

ボーデン・バレット(背番号10

まず、オールブラックスのイケメン選手として一番に名前があがるのはやはりこの人、ボーデンバレットです!

日本国内でもすでにそのイケメンぶりが話題になっていますね。

出身はニュージーランド北島の西海岸に位置しているニュープリマスという都市です。

1991年5月27日生まれの28歳。

身長は187㎝で体重は91㎏。

ポジションはスタンドオフ国際試合は62回経験しています。

オールブラック不動の司令塔。

2010年に国内リーグに参加し、2011年からはハリケーンズに加入、2012年にはオールブラックスで国際試合に参加しています。

2015年のワールドカップでもFBとWTBで6試合に出場して優勝に貢献しています。

さらに2016年にはスーパーラグビーで223点を挙げて得点王に選ばれました。

彼はオールブラックスで活躍する3兄弟の1人ですが、兄弟3人ともオールブラックスとはすごすぎると思いませんか。

ボーデンバレットは、スピードでとステップが武器でトライを取る非常に攻撃的な選手です。

またパスとキックにも定評があります。

今大会の初戦ではフルバックのポジションについたため、背番号は15番でした。(ラグビーはスタメンのポジションによって背番号が変わります)

アーロン・スミス(背番号9)

つづいてのイケメン選手はアーロンスミス。

出身はニュージーランドのパーマストン・ノース。

1988年11月21日生まれの30歳。

身長は171㎝で体重は83㎏。

ポジションはスクラムハーフ国際試合は82回経験しています。

U20ニュージーランド代表として活躍し、2010年にはマオリ・オールブラックスにも選出され、2011年にはハイランダーズに加入します。

さらに2012年にはオールブラックスに選出されて現在に至っています。

日本でのスクラムハーフと言えば身長166㎝の田中史郎選手ですが、アローンスミスもラグビー選手としては小柄ですね。

アローンスミスは、田中史郎選手がハイランダーズに在籍時にはライバルとしてポジションを争ったことでよく知られている選手です。

彼は世界有数のスクラムハーフです。

彼は走りも早いし、キックもうまく、パスは勿論最高のパスを出すことで有名で、とにかく何でもできるオールラウンドプレイヤーです。

リーコ・イオアネ

つづいて、若手のイケメン選手といえばリーコイオアネ。

出身はニュージーランドのオークランド。

1997年3月18日生まれの22歳。

身長は189㎝で体重は103㎏。

ポジションはウィング国際試合は24回経験しています。

2014年、17歳で7人制のオールブラックスであるセブンス代表となり、ワールドシリーズ・ウェリントン大会では2トライを挙げています。

2016年にはブルースに加入し、同年11月にはなんと19歳の若さでオールブラックスに選出され、リオオリンピックにも出場しています。

また2017年からはオールブラックスとしてほぼ全試合に先発出場し、新人賞に輝きました。

余談ですが、お父さんのエディーは元リコーの選手で、会社の名前にちなんで「リーコ」と名付けたそうです。

お母さんも女子ラグビーのニュージーランド代表選手でした。

ラグビー一家ですね。

ウィングとは一番サイドからトライを狙う最もスピードがあり攻撃的なポジションですが、リーコ選手はトライを多く上げていますし、ウィングに最も相応しい選手と言えるでしょう。

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ソニービル・ウィリアムズ(背番号22)

そして、誰もが認めるイケメン選手で素晴らしい筋肉の持ち主、ソニービルウィリアムズ。

出身はニュージーランドのオークランド。

1985年8月3日生まれの34歳。

身長は191㎝で体重は108㎏。

ポジションはセンター国際試合は51回経験しています。

もともと13人制ラグビーをしており、13人制のニュージーランド代表にも選出された経歴を持っています。

その後2008年、フランスのトゥーロンへの移籍をきっかけに15人制に転向し、2011年にはオールブラックスでワールドカップにも出場し優勝に貢献しています。

2012年にはトップリーグのパナソニックにも在籍。

2015年のワールドカップではニュージーランド代表として2連覇に貢献しました。

しかし、翌2016年に7人制のニュージーランド代表としてリオオリンピックに出場しましたが、この時の日本戦でアキレス腱を断裂してしまいます。

復帰後現在は、15人制に戻って、ブルースとオールブラックスで活躍しています。

右手によるバックフリップでのオフロードパスは彼の代名詞にもなっているほど見事なパス回しには定評があります。

サム・ケイン(背番号7)

すでに多くの女性ファンがいるイケメン選手、サムケイン。

出身はニュージーランドのロトルア。

1992年1月13日生まれの27歳。

身長は189㎝で体重103㎏。

ポジションはフランカー国際試合は60回経験しています。

2010年若干18歳でスーパーラグビーに参加し、同年ベイオブプレンティ地区代表としてITMカップのメンバーに選出されています。

その後、チーフスに加入して、2012・2013年にはスーパーラグビーでの優勝に貢献し、2012年にはオールブラックスに入って若手フランカーとして急速に成長しています。

2015年のワールドカップのナミビア戦ではキャプテンを務めています。

2018年、オールブラックスとして南アフリカ戦で首を骨折して長期離脱し、その後の日本遠征にも加わりませんでしたが、長期リハビリを経て、今年5月に試合に復帰しオールブラックスにも合流しました。

サムケインは2015年ワールドカップの連覇を遂げた後引退したレジェンド、リッチー・マコウの後継者と評されています。

運動量が豊富で、ディフェンス能力が高く、トライすることもでき、どこにでも現れて活躍します。

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キーラン・リード(背番号8)

オールブラックスでは主将を務める、おヒゲがシブいイケメン選手のキーランリード。

出身はニュージーランドのパパクラ。

1985年10月26日生まれの33歳。

身長は193㎝で体重は110㎏。

ポジションはフォワード国際試合は118回経験しています。

キーランリードは中学まではクリケットも行っていましたが、高校からラグビーに専念して2007年にはクルセイダーズに加入します。

2008年には早くもオールブラックスで国際試合に参加し、2013年にはワールドラグビー(当時IRB)の年間最優秀選手に選ばれています。

2011年と2015年のワールドカップでは2連覇に貢献したナンバー8で、2016年にはリッチー・マコウの後継者としてキャプテンに指名されました。

2017年秋のヨーロッパツアーで負傷してからは長く戦列を外れていましたが、2018年のスーパーラグビープレーオフで復帰し、クルセイダーズの2連覇に貢献しています。

フォワードのかなめのナンバー8を任せられるだけに身体能力はとても高く、ボールキャリアの能力に優れ、空中戦にも強さを見せています。

ラグビーワールドカップを最後に、オールブラックスの代表引退を表明していまが、その後は日本トップリーグの「トヨタ自動車」でプレーすることが決まっております。

ジョージ・ブリッジ(背番号11)

なんとも爽やかなイケメン選手のジョージブリッジ。

出身はニュージーランドのギズボーン。

1995年4月1日生まれの24歳。

身長は185㎝で体重は93㎏。

ポジションはウィングとフルバック国際試合は6回経験しています。

ギズボーン出身のブリッジは、2013年にクライストチャーチに移ってクラブチームに所属し、U20全国代表を経てマイター10カップに出場しています。

2017年でクルセイダーズでスーパーラグビーに初登場します。

この試合で8トライを獲得し、続くストーマーズ戦とチーターズ戦でハットトリックを記録するなど大活躍をして、年間最優秀新人賞を受賞します。

2018年も15トライと獲得トライ同数2位でこのシーズンを終わっています。

スピードには定評があり、加速力は天下一品、ボールの保持力が認められています。

クルセイダーズではウィングとフルバックを任され、ディフェンスラインの間隙を切り抜く鋭さを持っています。

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まとめ

今回はオールブラックスのイケメンラガーマンを紹介させていただきました!

ニュージーランド代表チームのオールブラックスは、今大会第1戦南アフリカとの試合でも23-13と勝利をおさめています。

ニュージーランドは世界ランキング1位、南アフリカは4位というまさに世界最高峰の試合でしたが、ここでも見事な実力を発揮しています。

日本が入っているプールAには現在世界ランキング2位のアイルランドがいますが、世界最高の試合を見れるのもワールドカップの楽しみですね。

日本の試合がない時には、単純にオールブラックスのイケメンラガーマンたちを見て楽しむのも一つの楽しみ方でしょう!

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