オールブラックス2019メンバーまとめ!強さの秘密や選手の国籍についても

今回は、ラグビー・ニュージーランド代表、通称「オールブラックス」についに調べてみました。

日本での初開催となるラグビーワールドカップ。

東京では、各国のファンの姿も連日見られます。

さて、参加国の中でも優勝候補筆頭に上がるオールブラックスです。

ラグビー界においてオールブラックスは、サッカーのブラジル代表、野球やバスケのアメリカのような存在です。

常にラグビー界をけん引するオールブラックスのメンバーや強さの秘密についても見ていきたいと思います。

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オールブラックス(2019)メンバーまとめ!

オールブラックスのメンバーを、ポジションごとにまとめました。(各メンバーの年齢は2019年9月時点となります。)

ヘッドコーチ

スティーブ・ハンセン

  • 年齢:60歳
  • 生年月日:1959/5/7
  • 国籍:ニュージーランド

 

フォワード(FW)

プロップ(PR)

アンガス・タアヴァオ

  • 年齢:29歳
  • 生年月日:1990/3/22
  • 身長:194cm
  • 体重:125kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ネボ・ラウララ

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1991/11/6
  • 身長:184cm
  • 体重:116kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ジョー・ムーディー

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1988/9/18
  • 身長:188cm
  • 体重:112kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

オファ・トゥウンガファシ

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992/4/19
  • 身長:195cm
  • 体重:129kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

アツネサ・モリ

  • 年齢:24歳
  • 生年月日:1995/6/12
  • 身長:189cm
  • 体重:127kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

フッカー(HO)

デーン・コールズ

  • 年齢:32歳
  • 生年月日:1986/12/10
  • 身長:184cm
  • 体重:108kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

リアム・コルトマン

  • 年齢:29歳
  • 生年月日:1990/1/25
  • 身長:185cm
  • 体重:109kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

コーディー・テイラー

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1991/3/31
  • 身長:183cm
  • 体重:106kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ロック(LO)

サミュエル・ホワイトロック

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1988/10/12
  • 身長:202cm
  • 体重:116kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ブロディー・レタリック

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1991/5/31
  • 身長:204cm
  • 体重:117kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

パトリック・トゥイプロトゥ

  • 年齢:26歳
  • 生年月日:1993/1/23
  • 身長:198cm
  • 体重:120kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

スコット・バレット

  • 年齢:25歳
  • 生年月日:1993/11/20
  • 身長:197cm
  • 体重:105kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

マット・トッド

  • 年齢:31歳
  • 生年月日:1988/3/24
  • 身長:185cm
  • 体重:104kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

サム・ケイン

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992/1/13
  • 身長:189cm
  • 体重:104kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

フランカー(FL)

アーディ・サヴェア

  • 年齢:25歳
  • 生年月日:1993/10/14
  • 身長:188cm
  • 体重:95kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

シャノン・フリゼル

  • 年齢:25歳
  • 生年月日:1994/2/11
  • 身長:195cm
  • 体重:108kg
  • 国籍:確認中(トンガ出身)

 

ナンバーエイト(NO8)

キーラン・リード

  • 年齢:33歳
  • 生年月日:1985/10/26
  • 身長:193cn
  • 体重:110kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

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バックス(BK)

スクラムハーフ(SH)

アーロン・スミス

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1988/11/21
  • 身長:171cm
  • 体重:83kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

TJ・ペレナラ

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992/1/23
  • 身長:184cm
  • 体重:94kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ブラッド・ウェバー

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1991/1/17
  • 身長:172cm
  • 体重:75kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

スタンドオフ(SO)

ボーデン・バレット

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1991/5/27
  • 身長:187cm
  • 体重:92kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ジョーディ・バレット

  • 年齢:22歳
  • 生年月日:1997/2/17
  • 身長:196cm
  • 体重:96kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

センター(CTB)

ソニービル・ウィリアムズ

  • 年齢:34歳
  • 生年月日:1985/8/3
  • 身長:191cm
  • 体重:108kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ライアン・クロッティ

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1988/9/23
  • 身長:179cm
  • 体重:91kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

アントン・レイナート ブラウン

  • 年齢:24歳
  • 生年月日:1995/4/15
  • 身長:185cm
  • 体重:96kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

セブ・リース

  • 年齢:22歳
  • 生年月日:1997/2/13
  • 身長:182cm
  • 体重:91kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ジャック・グッドヒュー

  • 年齢:24歳
  • 生年月日:1995/6/13
  • 身長:187cm
  • 体重:98kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ウィング(WTB)

ベン・スミス

  • 年齢:33歳
  • 生年月日:1986/6/1
  • 身長:186cm
  • 体重:93kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

リコ・イオアネ

  • 年齢:22歳
  • 生年月日:1997/3/18
  • 身長:188cm
  • 体重:103kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

フルバック(FB)

リッチー・モウンガ

  • 年齢:25歳
  • 生年月日:1994/5/25
  • 身長:176cm
  • 体重:86kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

ジョージ・ブリッジ

  • 年齢:24歳
  • 生年月日:1995/4/1
  • 身長:185cm
  • 体重:93kg
  • 国籍:ニュージーランド

 

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オールブラックスの強さの秘密や選手の国籍

ラグビー・ニュージーランド代表、通称「オールブラックス」は、ラグビー界で世界最強と言われています。

1903年~2017年までのテストマッチ(566試合)で、なんと勝率77.21%を誇った名実ともに世界最強のナショナルチームです。

史上最多となるワールドカップ優勝3回をはじめ、あらゆる主要国際大会で最多優勝しています。

「オールブラックス」の愛称は、全身”黒”のユニフォーム姿から呼ばれるようになったそうです。

もう一つは、選手たちがあまりにも屈強過ぎて、全員バックスのようだ、”オールバックス”のようだ、から転じたと諸説あります。

試合前には、「ハカ」という踊りが必ずパフォーマンスされ、オールブラックスの象徴としても認知されています。

この「ハカ」は、ニュージーランドの先住民・マオリ族が戦闘前に相手を威嚇するために踊ったものだそうです。

ヨーロッパからの移民と先住民族が融和したニュージーランドを表現するため、オールブラックスは試合前にパフォーマンスしています。

さて、オールブラックスの強さの秘密にも迫ってみましょう。

ニュージーランドでは、「赤ん坊はラグビーボールを抱えて生まれてくる」とも言われています。

そのくらい、ニュージーランドにとってラグビーは文化として根付いており、国技として親しまれているのです。

子供たちの多くはオールブラックスでプレーすることを夢見て、幼い頃からラグビーを始めます。

人口的には多いとは言えないニュージーランドが、ラグビーで常に世界最強なのは、ラグビーへの情熱がことさら強いためです。

オールブラックスのメンバー紹介のコーナーで、あることに気づかれたでしょうか?

選手たちの国籍を見ると、全員が「ニュージーランド出身」なのです。

現在では、代表チームの強化もあり、国籍の縛りを緩和している国が増えています。

ラグビーには、国籍以上にどの国の代表として戦いたいかを優先する文化があるため、他の競技よりも外国籍選手が多いのです。

しかし、オールブラックスはいまだに”純血主義”を保っており、それが一層オールブラックスに特別さとプライドを与えています。

※ルーク・ジェイコブソンの代わりに追加招集されたシャノン・フリゼルの国籍に関しては現在、調査中

ニュージーランドではなく、他国でのプレーを選べば、それはすなわちオールブラックス入りの可能性がなくなることでもあるのです。

厳しい競争を勝ち抜いたものだけが、あの漆黒のジャージに袖を通すことができます。

オールブラックスはまさに選ばれしものだけがいる、世界最強軍団なのです。

以上、今回はラグビーニュージーランド代表・オールブラックスについて紹介させていただきました。

 

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まとめ

  • 「オールブラックス」はニュージーランド代表の通称
  • ワールドカップ最多優勝をはじめ、あらゆる主要国際大会で最多優勝を誇る
  • 100年間以上のテストマッチの勝率が77%を超える
  • ニュージーランドにとって、ラグビーは国技
  • ニュージーランドでは文化としてラグビーが根付いている
  • オールブラックスでのプレーは多くの子供たちの夢
  • 「ハカ」は先住民・マオリ族の踊り
  • オールブラックスにはニュージーランド国籍の選手しか選ばれない
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