明日海りおの引退(退団)後は芸能界入り?代表作はポーの一族!画像

宝塚歌劇団のトップスター・明日海りおさんが、2019年11月24日で宝塚を退団されます。

ここ10年でも、屈指の男役トップスターとして人気を博した明日海りおさん。

ファンにとっては、退団は寂しいですよね。

さて、退団された明日海りおさん、今後はいったいどうなさるのでしょうか。

芸能界入りの可能性について調べてみました。

さらに、明日海りおさんの宝塚での代表作についても紹介しています。

合わせてお楽しみ下さい。

スポンサーリンク

明日海りおの引退(退団)後は芸能界入り?

宝塚歌劇団からの退団を発表される明日海りおさんですが、今後はどうなるのでしょうか?

まずは簡単に明日海りおさんのプロフィールを見てみましょう。

  • 氏名:明日海りお(あすみ りお)
  • 生年月日:6月26日(年齢非公表)
  • 出身:静岡県静岡市
  • 身長:169cm
  • 血液型:B型
  • 経歴:静岡雙葉中学校→宝塚音楽学校→宝塚歌劇団
  • 愛称:みりお、さゆみし、みりりん、みりそ

2001年に宝塚音楽学校に入学し、2003年に宝塚歌劇団89期生として入団しました。

中学校からそのまま宝塚音楽学校に入学したとすると、現在は34歳かそれ以上かもしれませんね。

月組入団後から新人公演で主演に抜擢されるなど、将来を有望視されていました。

そして、月組・準トップスターを経て2013年には花組に移り、2014年にトップスターとなります。

明日海りおさんは、宝塚歴代男役トップスターに劣らない、人気と実力を備えたトップスターとして高く評価されるようになります。

主演9作の観客動員が歴代最高であることがそれを示しているでしょう。

さて、それほどの宝塚トップスターがなぜ退団してしまうのでしょうか。

理由としては、いくつか噂が囁かれています。

  1. 熱愛彼氏との結婚へ向け退団
  2. 痩せすぎや病気を理由に退団
  3. 芸能界入りを目指して退団

熱愛や病気などの噂は、よくある根拠のないデマであるようです。

しかし、最後の芸能界入りは信ぴょう性が高そうですね。

2019年3月に行われた明日海りおさんの退団会見では、心境も語られました。

  • 宝塚の下級生たちを見ていて、自分が居続けるのは窮屈に感じさせるのではないかと思うようになった
  • 花組の皆の前向きな様子を見て、自分がいなくても大丈夫だと思った

退団を下級生伝えたところ、下級生たちはショックを受けたようですが、予感はあった様子だったそうです。

これらの情報から考えると、明日海りおさんは宝塚でできることはやり切ったということで退団されるようですね。

新しいステップへ向けた退団であることが分かりました。

また、退団会見では、退団後の予定についても質問されています。

  • 職探し
  • 自動車免許を取りたい
  • 結婚は未知

しかし、これだけ高い支持を得た宝塚スターであれば、黒木瞳さん、天海祐希さん、真矢みきさんら大勢の宝塚OGと同様に、芸能界入りする可能性は高いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

明日海りおの過去に出演した作品

続いては、宝塚を退団される明日海りおさんの出演作品から代表作を紹介します。

月組時代

『ロミオとジュリエット』(2012年)

月組準トップスターとなって迎えた主演作。

実は、後にも先にも”準トップスター”は明日海りおさんただ一人です。

劇団史上初の準トップスター主演作とあり、高い注目を集めました。

この作品で、明日海りおさんは主要人物のロミオとティボルトを役替わりで演じました。

『ベルサイユのばら』(2013年)

準トップスターとなった翌年、明日海りおさんは宝塚を代表する作品でも主演に抜擢されます。

それも、オスカルとアンドレを役替わりで演じ切ったのです。

花組時代

『エリザベート -愛と死の輪舞-』(2014年)

こちらの作品は、花組トップスター就任後のお披露目公演でもありました。

『エリザベート』は、宝塚の代表作の一つであり、明日海りおさんは月組時代にルドルフ役を演じています。

2014年はトート役を演じ、高い評価を得ました。

『新源氏物語』(2015年)

光源氏を演じた明日海りおさんは、芸術祭新人賞を受賞しました。

『新源氏物語』は、田辺聖子さんの原作が元になっています。

明日海りおさんの光源氏は、ファンからも大好評だったそうです。

『ME AND MY GIRL』(2016年)

こちらも宝塚の代表作の一つ。

2016年の公演で、明日海りおさんはビル役を演じました。

心温かく、芯があり誠実なビルは、明日海りおさんにとっても思い入れの強い役柄だったそうです。

『ポーの一族』(2018年)

今作は、少女漫画の傑作を初ミュージカル化したことでも話題になりました。

この作品を通じ、下級生の前向きな姿を見て、明日海りおさんは退団を決めたと語っています。

以上、今回は宝塚歌劇団を退団される、明日海りおさんの今後や代表作について紹介させていただきました。

スポンサーリンク

まとめ

  • 宝塚・明日海りおさんは、2018年の『ポーの一族』の時期に退団を決めた
  • 退団理由は、前向きな下級生を見て、自分が居なくてもやっていけると思ったから
  • 退団会で今後の予定を聞かれ、職探しや運転免許の取得と答えている
  • 退団会見時点では結婚の予定はない
  • 代表作には『エリザベート』、『新源氏物語』、『ME AND MY GIRL』などがある
  • 月組時代には準トップスターとなったが、”準トップスター”は宝塚史上初
スポンサーリンク

こちらもオススメ

×

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です