デスペラード武井志門って誰?経歴や森田まさのり先生との関係は?

お笑いブームがなんとなく終わったようなムードになって久しいですが、昨年の漫才コンテスト、M-1グランプリ2018では霜降り明星がチャンピオンに輝きました。

お笑い芸人と言えば、比較的長い下積み生活が必要とされる中、霜降り明星の2人は20代の若いチャンピオンとしても話題になりました。
お笑い界の新時代を予感させますね。

昨年のM-1グランプリ2018にはもう一つ大きな話題がありました。
現役漫画家コンビの出場です。

『ろくでなしBLUES』、『ROOKIES』、『べしゃり暮らし』のヒット作で知られる漫画家森田まさのりさんと、『キッドアイラック!』などで知られる漫画家の長田悠幸さんのコンビです。

新人コンビ「漫画家」の二人はM-12018の予選会で話題になり、初挑戦ながら準々決勝まで進みました。

その森田まさのり先生の代表作である『ろくでなしBLUES』が、2/21放送のテレビ朝日の人気深夜番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系列毎週23:20~)にて「ろくでなしBLUES芸人」として取り上げられます。

出演は雨上がり決死隊の二人に、ゲストは漫画好きで知られる元SKE48の女優松井玲奈さん。

参加するのは、サンドウィッチマン、バカリズム、かまいたち、デスペラード武井志門、品川庄司・品川ヒロシ、さらば青春の光・森田哲矢という一流芸人がズラリ…。

え?なんですか?デスペラード武井って誰?

いえ、デスペラードの武井さんですよ?知らないんですか?あの武井さんですよ?

あの人の師匠なんですよ?

今回の『アメトーーク!』では一流芸人に混ざり参加されているデスペラード武井さん。放送では後列左に座っています。

彼はいったい何者なのか?なぜここに参加しているのかお伝えしたいと思います。

デスペラード武井志門のプロフィールや経歴

武井志門さんはお笑いコンビ「デスペラード」のツッコミ担当です。

1977年12月29日生まれ、出身は東京都足立区です。

吉本クリエイティブエージェンシー所属でNSC東京校(吉本興業の養成所)8期生です。

相方はボケ担当のエマミ・シュン・サラミさん(1980年10月25日生まれ)。

イラン・テヘラン出身で、イラン人の父親と日本人の母親を持ちます。

コンビ名はアメリカのロックバンド・イーグルスの曲『デスペラード(ならず者)』から取られました。

名付け親は脱退したメンバーの茶柱立乃助さんだそうです。

二人の漫才のネタはイラン人と日本人の違いや時事問題を取り上げたものが多く、サラミさんのボケに対する武井さんのちゃきちゃきの江戸弁のツッコミが特徴的です。

2003年に結成され活動していますが、現在までにフジテレビで放送されていた『爆笑レッドカーペット』や日本テレビの『ぐるぐるナインティナイン』などの地上波テレビ番組への出演歴もあります。

武井さんの主な趣味は、大衆酒場巡り・漫画・バイク・柔道(初段)だそうです。

中でも漫画はかなりお好きだそうで、自身のTwitterアカウントでもその漫画愛を広されています。

プライベートでは結婚されていて、奥様はチンドン屋をされているようです。

武井さんはコンビ意外にもお一人での活動も積極的にされており、大喜利番組への出演や漫談のイベントへの参加、番組MCなどもされています。

デスペラード武井志門とろくでなしBLUES森田まさのり先生との関係は?

今回『アメトーーク!』に出演された武井さんですが、居並ぶ他のお笑い芸人の方々と比べると知名度で劣ることはいささか否めません。

そんな武井さんが今回の『アメトーーク!』に呼ばれた理由は、漫才師として武井さんが森田まさのり先生の師匠になるからだそうです。

著名な漫画家である森田先生と武井さんの接点はなかなか想像できませんが、森田先生は実はNSC東京校(吉本興業のお笑い芸人養成所)10期生なのです。

武井さんが8期生なので、10期生の森田先生にとって武井さんはお笑い芸人としては先輩になります。

森田先生は10期生、2004年の卒業生となるのですが、同期にはオリエンタルラジオ、トレンディエンジェル、はんにゃ、フルーツポンチと人気芸人が並んでいます。

このリストの中に突然、大御所漫画家の名前が出てくるのはかなり滑稽です。

何でも森田先生は自身の作品である『べしゃり暮らし』の取材の一環として、お笑い芸人の世界を自分の目で見ようと入学されたようです。

NSCでの時間の後もお笑いとの付き合いは続き、吉本のインターネットで放送されている大喜利番組に何度も出演されています。

ここで武井さんとも共演されています。

漫画好きの武井さんとの交友やこうしたネット番組への出演などが布石となり、昨年のM-1出場に繋がっていったようです。

森田先生のツイッターでも昨年の夏前からネタ作りを始め、プロのお笑い芸人にネタを見てもらいアドバイスを受けている様子が投稿されています。

この”プロの芸人”というのが”師匠”である武井さんのことであろうと推測されます。

森田先生と武井さん交流が深いものであることはM-1後にも見受けられます。

M-1グランプリ2018後に、森田まさのり先生と長田悠幸先生のお二人は、準々決勝へ進出したその戦いを振り返るイベント「M-1グランプリ2018おつかれさま会」を池袋で開催しました。

このイベントのゲストの一人として”師匠”である武井さんも出演しました。
このイベントで、武井さんが森田先生コンビのネタを見ていたことやその時の印象、また裏話なども交えて語られたそうです。

芸人・森田まさのりを最も近くで知る人物がデスペラート武井さんであるということが分かりました。

デスペラードの武井志門って誰?経歴や森田まさのり先生との関係は?まとめ

デスペラートの武井さんは、今回の『アメトーーク!』では漫画ファンの一人として、そしてテーマである『ろくでなしBLUES』の作者である森田まさのり先生と交友のある人物として出演されるようです。

番組のCMなどを見ていただくとお分かりになりますが、武井さんの席は後列左、右のいわゆる”ガヤ”ではないので、専門的な話や森田先生はどのような方なのかなどについて多く話を振られそうです。

OAでは取り上げられる機会も多そうなので、これを機に武井さんの存在をより多くの方に知ってもらい、興味を持っていただくチャンスにもなりそうですね。

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