箱根駅伝2020シード校や予選会結果と本戦出場権を獲得した10校はどこ?出場校まとめ

今回は、箱根駅伝2020の出場校を中心に紹介したいと思います。

箱根駅伝に出場するのは、シード校10校と予選会を勝ち抜いた10校、そして学生連合です。

先日には予選会が行われたため、箱根駅伝2020の出場校が全て出揃いました。

そこで、シード10校と予選会を勝ち抜いた10校を全て、さらに関東学生連合のメンバーについても紹介します。

出場校を確認した後には、箱根駅伝2019がどのような大会であったか振り返りました。

ぜひ、箱根駅伝2020の優勝校予想の参考にしていただければと思います。

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箱根駅伝2020のシード10校及び本選への出場権を獲得した10校

まずは、今年の箱根駅伝2019でシード校となった上位10校を順位に沿って紹介します。

続いて、先日10月26日(土)に行われた箱根駅伝2020予選会の結果も見ていきましょう。

予選会の上位10校が箱根駅伝2020への切符を獲得しました。

シード10校

<シード10校>
  • 東海大学
  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 帝京大学
  • 法政大学
  • 國學院大学
  • 順天堂大学
  • 拓殖大学
  • 中央学院大学

本戦への出場権を獲得した10校

<予選会結果>
  1. 東京国際大学(10時間47分29秒)
  2. 神奈川大学(10時間50分55秒)
  3. 日本体育大学(10時間51分09秒)
  4. 明治大学(10時間51分42秒)
  5. 創価大学(10時間51分43秒)
  6. 筑波大学(10時間53分18秒)
  7. 日本大学(10時間54分29秒)
  8. 国士舘大学(10時間55分21秒)
  9. 早稲田大学(10時間55分26秒)
  10. 中央大学(10時間56分46秒)

箱根駅伝2019に出場した、大東文化大学、城西大学、山梨学院大学、上武大学が箱根駅伝2020の出場に惜しくも届きませんでした。

箱根駅伝2019では、記念大会として「関東インカレ成績枠」も加わり、23校が出場しています。

しかし、箱根駅伝2020では「関東インカレ成績枠」は撤廃されたため、シード10校+予選会10校+学生連合の計21校が出場します。

次に、関東学生連合は、予選会を突破できなかった大学の中で成績優秀な選手たちで構成されるチームです。

先日10月30日(水)に、学生連合のエントリーメンバーが発表されたので紹介します。

関東学生連合のメンバー

<エントリー選手>
  • 山口武(東京農業大学)
  • 吉里駿(駿河台大学)
  • 宮田僚(麗澤大学)
  • 吉井龍太郎(大東文化大学)
  • 上土井雅大(亜細亜大学)
  • 阿部飛雄馬(東京大学)
  • 外山結(育英大学)
  • 舩田圭吾(武蔵野学院大学)
  • 大石亮(専修大学)
  • 菅原伊織(城西大学)
  • 渡邉晶紀(山梨学院大学)
  • 竹上世那(流通経済大学)
  • 武田貫誠(上武大学)
  • 司代隼(慶應義塾大学)
  • 山田直樹(日本薬科大学)
  • 森陽向(東京経済大学)
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箱根駅伝2019の結果を振り返る

こちらでは、今年行われた箱根駅伝2019の結果を振り返りたいと思います。

東海大学が創部59年目で初優勝

それでは、上位校の成績から見ていきましょう。

  1. 東海大学(10時間52分09秒)
  2. 青山学院大学(10時間55分50秒)
  3. 東洋大学(10時間58分03秒)
  4. 駒澤大学(11時間01分05秒)
  5. 帝京大学(11時間03分57秒)

箱根駅伝2019は、大会5連覇を目指す青山学院大学を抑え、東海大学が創部59年目で初優勝を果たしました。

記録だけを見れば、往路は東洋大学が1位、復路は青山学院大学が1位でした。

しかし、東海大学は往路・復路共に2位の好タイムで走り、総合優勝となったのです。

東海大学で特に目立ったのは、大会MVPにも輝いた小松陽平選手(当時・3年)です。

8区を走った小松選手は、22年間破られていなかった区間記録を15秒も塗り替える快走でチームに貢献しました。

実は、東海大学の区間1位は小松選手の8区だけだったのです。

しかし、他の区間でも上位に居続けていたため、総合優勝することができました。

東海大学優勝の要因は

  • 大会屈指のスピードにスタミナも加わったから
  • 選手全員の総合力の高さ

苦手を克服し、隙を与えない走りをしたことが初優勝に繋がったんですね。

王者・青山学院大学の敗因は?

それでは逆に、あれだけ強かった青学はなぜ勝てなかったのでしょうか?

青学・原監督は、敗因は実力差ではなく采配ミス」だったと大会後に語りました。

  1. 4区・5区で起用した選手がブレーキとなる大誤算
  2. まず往路優勝を取るためのオーダーを組むべきだった(ライバルの東海大学と東洋大学をもっと意識するべきだった)
  3. 5連覇するための進化が足りなかった

具体的に、原監督はこの3つのポイントを敗因に挙げています。

勝てなかったのは、自分たちに問題があったと考えているようです。

4区を走った岩見秀哉選手(当時・2年)は、これが初めての箱根でした。

原監督は大会後に経験不足を指摘していますが、岩見選手は低体温症でうまく走れなかったそうです。

”山登り”の5区を任されたのは、竹石尚人選手(当時・3年)でした。

竹石選手は原監督が「新しい山の神になる」と自信もって送り出した選手です。

しかし、竹石選手は走行中に両足が痙攣してしまい、こちらもかなりの苦戦を強いられたようです。

トラブルにも見舞われた青学に対し、東海大学は自慢のスピードにスタミナを加えた総合力の高い選手たちが、大会を通して安定した走りを見せて初優勝をもぎ取っています。

さて、来る箱根駅伝2020では、どの大学が栄冠に輝くのでしょうか?

お正月が待ち遠しくなってきましたね。

以上、今回は箱根駅伝2020の出場校と学連選抜のメンバーを紹介し、箱根駅伝2019についても振り返ってみました。

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まとめ

  • 箱根駅伝2020のシード校は、東海大学、青山学院大学、東洋大学ら強豪が10校
  • 10月26日(土)に箱根駅伝2020の予選会が行われた
  • 山梨学院大学、大東文化大学、城西大学、上武大学が予選落ち
  • 新たに創価大学と筑波大学が出場権を掴んだ
  • 学生連合は予選落ちした大学の中から成績のいいランナーで構成したチーム
  • 箱根駅伝2019は東海大学の初優勝
  • 東海大学はスピード&スタミナで安定した走りを見せた
  • 青山学院大学の敗因は原監督の采配ミス(本人談)
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