東京五輪音頭2020の振付師は井出茂太!過去に担当したアーティストがすごい!

東京五輪音頭がいよいよ完成したようです。

知っている人は既に知っているでしょうが、これはもともと1964年の東京五輪の時に三波春夫さんが歌ったもので、今回はそれをリメイクしたものです。

いだてんも今週で終わりまししたが、まさに最初の東京五輪とのつながりを強く意識させるもので選曲としては最高ではないでしょうか。

この振付はあの井出茂太さんが!!と言ってもご存じでない方も多いと思いますので、今回は井出さんのプロフィールと過去に担当した驚くべきレベルのアーティストについて見て行きたいと思います。

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振付師・井出茂太のプロフィール

井出さんは1972年生まれで現在47歳、見た目はまだ30代にも見えます!

佐賀県武雄市出身で、職業はダンサー・振付師・演出家です。

現在、ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を主宰されています。

井出さんは日本だけでなく、米国・フランス・英国・ドイツなどでも活躍され、素朴な感じの見た目とは違い(?失礼)、世界的にも華々しい活躍をされている方です。

また、ミュージシャンのASA-CHANG&巡礼さんや美術家の榊昇さんなど、多彩な分野の方とコラボもされ、ミュージカルや演劇などの舞台作品や、CMやミュージックビデオでも多数振付を担当しています。

井出さんは受賞歴もすごく、2006年にはアサヒビール芸術賞を受賞し、2008年と2009年には日本ダンスフォーラムを受賞しています。

井出さんのダンスの特徴は、人間観察を通してダンスを研究し、日常の一コマを切り取ってダンスにしているところです。

今回の東京音頭の振付けも、オリンピックとパラリンピックの競技の動作の一部をダンスに取り入れているのが特徴です。

パット見た目には普通の盆踊りなんですが、競技の動作を真似たもので結構動作が細かいんで、普通の盆踊りと違って真似するのは意外と難しいかなと思ったりしてますが、どうでしょう。

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過去に担当したアーティスト

井出さんが過去に担当したアーティストも超一流です。

2007年には東京事変の「OSCA」、

2009年には米米CLUBの「つ・よ・が・り」、

2012年と2013年には星野源の「夢の外へ」「化物」、

2013年と2014年には椎名林檎の「熱愛発覚中」「ありきたりな女」、

2016年には乃木坂46の「あの教室」でミュージックビデオの振付を担当しています。

さらには、内村光良さんの映画「金メダル男」でも振付をされ、CMではハウス食品、タイガー、丸大ハム、コカ・コーラ、資生堂でも担当され、2011年年末のNHK紅白歌合戦では「紅組なら誰でも」の振付を担当されています。

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まとめ

今回リメイクされた東京音頭は、YOUTUBEで公開のミュージックビデオでは石川さゆりさんや加山雄三さん、竹原ピストルさんなどが出演し、振付の詳細な注意点も含めて紹介していますね。

政府支援のイベントの音楽や振付、YOUTUBEなど、オリンピックぐらいしかここまで大々的にやることはないでしょうが、そこで井出さんが振付を専属で担当されるということですから、これも大変な実績になることでしょう。

来年の盆踊りの時期はまさにオリンピックと重なりますので、盆踊り自体も東京音頭で始まり、東京音頭で終わるのではないでしょうか。

来年だけでなく、その後もずっとこの曲が盆踊りの曲で使われたら良いなと思います。

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