河井案里の学歴まとめ!慶應義塾大学大学院卒で出身中学や高校はどこ?

2019年10月31日、河井法務大臣が文春砲スキャンダルを受け、スピード辞任をしたのは記憶に新しいでしょう。

辞任の理由は2019年7月、広島選挙区から立候補し参議院議員に当選した河井元法務大臣の妻、河井案里議員のウグイス嬢への報酬支払の不正疑惑が原因です。

「妻、案里に公職選挙法の疑いがある以上、一分一秒たりとも法務執行に国民の信頼が損なわれてはならないと考え、妻と二人でじっくり考え私が辞任するに至りました。」とマスコミに向けて報告しています。

国会に夫婦で欠席していることで地元支援者から「雲隠れするな!出て来い!」との声もあがっています

今回の記事では渦中の人河井案里参議院議員の学歴、どんな人物なのかについて調べてみました。

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河井案里は慶應義塾大学大学院卒で出身中学や高校はどこ?

学歴

  • 宮崎大学付属幼稚園・小学校・中学校卒業
  • 県立宮崎大宮大学卒業
  • 慶應義塾大学総合政策学部卒業
  • 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了
  • 科学技術振興事業団(現 科学技術振興機構)に勤務、28歳で結婚

河井案里議員の経歴を見る限り、幼稚園「お受験」をされ、中学までエスカレーターで進学されています。

宮崎大学は国立ですので、宮崎県の中でも「お受験」対象になるのは必然です。

実家のことについては触れているものはありませんが、裕福なご家庭だったことが伺えます。

出身の宮崎大宮高校偏差値6270と、県内2位の超難関校です。

出身者に大物政治家や、経済界で上場企業の社長、著名人、芸能人を多数輩出している「自主自立」を重んじる学校です。

河井案里議員は、高校時代の三分の二を生徒会役員として「冬は生徒にマフラー着用OKに!」と職員会議に提訴していたそうです。

南国宮崎では、「いらない」というのが先生達の見解でした。

高校生の時、テレビでベルリンの壁を見て、ドイツの東西統一がなされたことをみて衝撃的だったことが政治にかかわる仕事につくきっかけとなったそうです。

この頃の河井案里議員は、清純派女優の井上真央さんに似た、かわいい女子高生です。

プロフィール

  • 氏名:河井案里(旧姓 前田)議員時の名前 河井あんり
  • 生年月日:1973年9月23日
  • 出身地:宮崎県延岡市出身
  • 落選中の夫となる河井克行氏と勤務先で出会い、2001年28歳で結婚
  • 夫に後押しされ、2003年より広島県議に当選し、政治活動へ(無所属の時期もあり)
  • 2019年7月、参議院議員に当選
  • 所属派閥:自民党・二階派

河井夫妻の馴れ初めは勤務先の科学技術振興事業団での出会いでした。

結婚の仲人は元・総理大臣、故橋本龍太郎氏です。

議員浪人中であった夫の河井克行氏に、これからの「日本」を動かしていく人材として期待されていたかが伺えます。

なお、お二人にお子さんはいないようで、夫婦二人三脚で政治で戦ってきたようです。

公職選挙法違反の疑い

広島県議会議員だった河井案里議員は、自民党のからの要請で2019年7月の参議院議員に立候補、当選しました。

問題はその時のウグイス嬢への報酬支払が不正だったのではという疑惑です。

夫の法務大臣である河井克行氏が「連座制」が認められないうちに辞任し、安倍総理大臣にまで任命責任を問われる事態になりました。

国会議員候補のウグイス嬢というのは、実はゲン担ぎにもなっていて「〇〇さんのマイク呼びかけでいつも当選する」「ウグイス嬢を専門としているプロ」「見た目も声も美しく、アナウンスもできる美しい女性」など、ハイスペックな上、運と実力が結びついている世界です。

その為、人気ウグイス嬢は日当が自然と上がっていくのです。

今回は、河井案里議員も自分に見合うウグイス嬢を手配したのでしょう。

しかし、公職選挙法には決められたルールがあり、応援員の日当の上限が決まっていたにも関わらず領収書を分割したり改ざんすることでウグイス嬢の報酬に充てたとされています。

夫の法務大臣が表に出て辞任を表明しました。

その後河井案里議員は表舞台や国会にも出席していません。

河井元法務大臣が退任してから、夫婦ともに釈明やお詫びを行うことなく、雲隠れしている状態です

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まとめ

遊説中の河井案里議員の手を振り方を持ていると、「河井案里議員はもともとイベント系の仕事をしていたのか?」と思うほど、スラっとした美人で気品があります。

広島県議会議員での実績も信頼され、後援会や支持者にも信頼されていただけに、地元からは残念な声が聞こえます。

  • 河井案里の学歴について
  • 河井案里のプロフィール(学歴・経歴)
  • 河井案里の公職選挙法違反の疑い

政治とカネ、100年以上たった近代政治において、いつまでもまとわりつく根本的な必要悪になっているようです。

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