ラグビーワールドカップ2019チケット売れ行きは?リセールはある?

いよいよ今年の9月に日本で開幕する『ラグビーワールドカップ2019』。

9月20日に開幕し、11月2日の決勝戦まで約1ヶ月半に渡って開催されます。

ご存知の通りラグビーの世界王者を決める大会であり、4年に一度だけ行われる祭典です。

1987年に第1回大会が開催されて以降、ヨーロッパやオセアニアのラグビー伝統国を中心に開催されてきたワールドカップですが、今回が第9回目にして初めてとなるアジア開催。

前回大会で世界を驚かせた日本代表がホームで強豪国を相手にどんな戦いを見せるのか、注目が集まっています。

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ラグビーワールドカップ2019チケットの売れ行きは?

9月20日に開幕する大会ですが、チケットの販売は1月19日(土)からスタートしています。
オンラインでの一般向けチケット販売は先着方式で、販売スタートと同時に注文が殺到。

すでに日本戦をはじめとする注目カードや、決勝戦では予定枚数があっという間に売り切れたとのことなので、売れ行きは絶好調みたいです!

なお、今回の販売は3月31日まで行われ、海外向けの販売分で残ったものが5月以降に売り出される予定とのことです。

ラグビーワールドカップ2019チケット販売ネットの声は?

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ラグビーワールドカップ2019チケットはまだ購入できるのか?

日本代表の1次リーグ4試合はすでに売り切れてしまっているものの、その他の試合については3月31日まで販売されています。
特に会場のキャパシティが大きい静岡や熊本、大分での試合は購入可能なものもあるようです。

また、日本代表戦や決勝戦などのすでに予定枚数が終了している試合に関しても、5月の再販売時に復活する可能性があるようです。

諦めずにその時を待ちましょう。

本人が行けない場合のリセールはある?その購入方法は?

チケットを押さえることができても、実際に試合が行われるのは約8カ月後のこと。
急な予定の変更などで行けなくなってしまうということもあるかと思います。

そんな時に頼りになるのが「公式リセールサービス」です。
チケットの所有者がやむを得ず観戦できなくなってしまった際に、そのチケットを定価で再販売することができるオンラインサービスのことで、こちらは5月から運用開始される予定。

詳細については3月頃に公式サイトにて告知されるとのことですので、チケットをお持ちの方は要チェックです。

ラグビーワールドカップ2019公式サイト

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ラグビーワールドカップ2019チケットまとめ

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」という大会のキャッチコピーの通り、ワールドカップ自体は4年に一度の開催になりますが、当然『第9回ワールドカップ』はその一回限りの開催です。
そして、その世界最高峰の戦いが母国で見られるというチャンスは、まさに一生に一度と言っていいでしょう。

昔からのラグビーファンのあなたも、前回大会の快進撃を見て心打たれたあなたも、ワールドカップが日本で行われるらしいと知ってから興味を持ったあなたも、是非この機会を逃すことなく、ラグビー界の“お祭り”に参加してみることをおすすめします。

だからと言って、営利目的の転売に手を出す必要はありません。
再販売やリセールも予定されていますので、大会公式チケットサイトの情報をチェックしながら、その時に備えていてください。

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