2019年最新!ラグビーW杯スコットランド代表メンバーまとめ!画像

日本が、世界ランキング4位の強豪アイルランドを下し、ロシアとサモアにも勝って3連勝と最高に盛り上がっている2019ラグビーワールドカップです。

現在プールAで一位を走り、最後のスコットランド戦をいよいよ今週日曜日に控えています。

上位2位までが決勝トーナメントに進出できますが、まだまだ予断を許しません。

なにしろスコットランドも世界ランキング9位で日本の8位とほぼ互角ですからね。

今日は、予選リーグ最後の強敵スコットランド代表の戦力について調べてみたいと思います。

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2019年最新!ラグビーワールドカップスコットランド代表メンバー

コーチのグレガー・タウンセンド率いる今回のチームはバックスに経験豊富な選手をそろえています。

今大会、スコットランド代表で特に注目すべき選手はグレイグ・レイドローとスチュアート・ホッグです。

日本選手だけでなく、スコットランド戦を楽しむためにも、この2人は私たちもマークしましょうね。

主将のグレイグ・レイドロー(33歳)は経験が豊富でスコットランドの精神的支柱です。

ポジションはスクラムハーフでキックとパスも正確で世界的にも名手として知られています。

2016年の日本との試合では2戦目後半に途中出場して、ペナルティゴールの連続成功で逆転勝ちするのに貢献しました。

レイドロー選手をどう攻略するかが日本にとってはカギになるでしょう。

もう一人の要注意人物はスチュアート・ホッグ(27歳)です。

国際試合には44回参加。

欧州6ヵ国対抗戦では2016、2017年と続けて大会MVPを受賞していますから、相当なものです。

ホッグ選手はアタックスキルに優れて世界最高のフルバックの1人と言われています。

スペースのなさそうな場所にも視線を攪乱してそのまま突破し、持ち前のスピードでそのまま突き進むことができます。

ヘッドコーチ

グレガー・タウンセンド

  • 年齢:46歳
  • 生年月日:1973年4月26日
  • 身長:182cm
  • 体重:93kg

フォワード(FW)

プロップ1(PR1)

ゴードン・リード

  • 年齢:32歳
  • 生年月日:1987年3月4日
  • 身長:188cm
  • 体重:120kg

 

アラン・デル

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992年3月16日
  • 身長:185cm
  • 体重:112kg

 

フッカー(HO)

フレイザー・ブラウン

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1989年6月20日
  • 身長:182cm
  • 体重:113kg

 

スチュアート・マキナリー

  • 年齢:29歳
  • 生年月日:1990年8月9日
  • 身長:190cm
  • 体重:110kg

 

ジョージ・ターナー

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992年10月8日
  • 身長:180cm
  • 体重:106kg

 

プロップ3(PR3)

サイモン・バーガン

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1990年12月7日
  • 身長:193cm
  • 体重:126kg

 

WP・ネル

  • 年齢:33
  • 生年月日:1986年4月30日
  • 身長:182cm
  • 体重:120kg

 

ザンダー・ファーガソン

  • 年齢:23
  • 生年月日:1996年1月19日
  • 身長:186cm
  • 体重:121kg

 

ロック(LO)

ジョニー・グレイ

  • 年齢:25
  • 生年月日:1994年3月14日
  • 身長:198cm
  • 体重:119kg

 

グラント・ギルクリスト

  • 年齢:29
  • 生年月日:1990年8月9日
  • 身長:202cm
  • 体重:120kg

 

ベン・トゥーリス

  • 年齢:27
  • 生年月日:1992年3月31日
  • 身長:201cm
  • 体重:115kg

 

スコット・カミングス

  • 年齢:22
  • 生年月日:1996年12月3日
  • 身長:199cm
  • 体重:109kg

 

フランカー・ナンバー8(FL・8)

ジョン・バークレイ

  • 年齢:33歳
  • 生年月日:1986年9月25日
  • 身長:191cm
  • 体重:103kg

 

ライアン・ウィルソン

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1989年5月18日
  • 身長:191cm
  • 体重:105kg

 

ハミッシュ・ワトソン

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1991年10月15日
  • 身長:183cm
  • 体重:105kg

 

ジェイミー・リッチー

  • 年齢:23歳
  • 生年月日:1996年8月16日
  • 身長:193cm
  • 体重:100kg

 

ブレイド・トムソン

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1990年12月4日
  • 身長:198cm
  • 体重:107kg

 

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バックス(BK)

スクラムハーフ(SH)

グレイグ・レイドロー

  • 年齢:34歳
  • 生年月日:1985年10月12日
  • 身長:175cm
  • 体重:80kg

 

アリ・プライス

  • 年齢:26歳
  • 生年月日:1993年5月12日
  • 身長:178cm
  • 体重:80kg

 

ジョージ・ホーン

  • 年齢:24歳
  • 生年月日:1995年5月12日
  • 身長:176cm
  • 体重:80kg

 

スタンドオフ(SO)

フィン・ラッセル

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992年9月23日
  • 身長:182cm
  • 体重:87kg

 

アダム・ヘイスティングス

  • 年齢:23歳
  • 生年月日:1996年10月5日
  • 身長:186cm
  • 体重:87kg

 

センター(CTB)

ピート・ホーン

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1989年10月5日
  • 身長:183cm
  • 体重:92kg

 

ダンカン・テイラー

  • 年齢:30歳
  • 生年月日:1989年9月5日
  • 身長:189cm
  • 体重:92kg

 

クリス・ハリス

  • 年齢:28歳
  • 生年月日:1990年12月28日
  • 身長:190cm
  • 体重:101kg

 

サム・ジョンソン

  • 年齢:26歳
  • 生年月日:1993年6月19日
  • 身長:184cm
  • 体重:102kg

 

ウイング(WTB)

トミー・シーモア

  • 年齢:31歳
  • 生年月日:1988年7月1日
  • 身長:183cm
  • 体重:95kg

 

ショーン・マイトランド

  • 年齢:31歳
  • 生年月日:1988年9月14日
  • 身長:188cm
  • 体重:98kg

 

ダーシー・グラハム

  • 年齢:22歳
  • 生年月日:1997年6月21日
  • 身長:176cm
  • 体重:75kg

 

フルバック(FB)

スチュアート・ホッグ

  • 年齢:27歳
  • 生年月日:1992年6月24日
  • 身長:183cm
  • 体重:83kg

 

ブレア・キングホーン

  • 年齢:22歳
  • 生年月日:1997年1月18日
  • 身長:195cm
  • 体重:95kg

 

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ラグビースコットランド代表チームについて

スコットランドはイングランドと共にラグビーの発祥の地で、伝統的にひたむきさと堅実さをモットーにしたチームです。

先日のアイルランド戦で3対27と大敗して世界ランキングが9位となり日本の8位と入れ替わりましたが、アイルランドに続いて決して手の抜けない相手です。

過去ワールドカップには8回参加、最高順位は1991年の4位です。

ベスト8以上はなんと6回もあるかなりの強豪です。

2011年にはプール予選で敗退しています。

前回2015年大会では準々決勝で、試合終了間際の微妙な判定でオーストラリアに惜敗しています。

また日本との対戦成績はこれまで10勝1敗で日本は完敗しています。

2015年のワールドカップの時には南アフリカに奇跡の勝利を挙げたものの、中3日でスコットランドと対戦し10対45と大敗しています。

ただこの時は、日本の代表選手たちは南アフリカに勝ってお祝いにアルコールを飲み過ぎたために力が入らなかったと言われており、これを反省して今大会では試合に勝っても酒は飲まないと決意しているようです。

2015年以降では、2016年6月に日本で2度対戦していますが、日本は13対26、16対21と敗退しています。

2004年の時は8対100、2013年には17対42と大差で負けているのと比較すると、最近の試合での点差はかなり拮抗して来ていますが、未だに勝ったことはほとんどないと言う事ですね。

スコットランドは上でも書きましたが今大会でアイルランドに大敗していますが、両国の対戦成績を見ると最近の10戦ではアイルランドに3勝7敗とかなり負け越していますし、最近の5戦ですと1勝4敗とさらに勝率が悪くなっています。

これをみるとスコットランドはここ数年、戦力が落ちているのではないかとも思われますが、世界ランキング7位のフランスとは最近の2戦では1勝1敗ですし、決して気を抜いて良い相手ではありません。

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まとめ

13日(日)の対スコットランド戦はスコットランドにとっては中3日の最終戦ですので、日程的には日本の方がかなり有利です。

また湿気が多く、外国人選手には予想外の手からの汗でラグビーボールが石鹸のようにぬるぬるとしてファンブリングが続発しており、日本にとっては地の利も助けてくれるかと期待します。

試合も日曜日午後の試合ですし、チケットはすでに完売し、最高の盛り上がりが予想されますので、今から「高ぶって」「爆発しそう」ですね。

試合の模様は日テレ系列とJスポーツで生中継される予定で、一緒に応援しましょう!!

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