篠原信一現在の職業は?芸能界から消えた?最近テレビで見ない理由を調査

シドニーオリンピックで銀メダルを獲得し、のちも柔道の監督をする傍ら、タレントとしてテレビ出演する篠原信一さん。

しかし最近ではテレビでお目にかかる回数が減り、消えたのではないかと心配の声が上がっています。

篠原さんはアスリートとして成功したのはもちろん、天理大学で准教授を務めた過去もあり、さらには柔道男子日本代表監督としても指揮を執った華々しいキャリアの持ち主。

そして芸能界でも数々のバラエティー番組に出演していましたが、なぜ出演回数が減ってしまったのでしょうか?

芸能界以外の収入はどこにあるのかなど、今回は篠原信一の収入源と芸能界における真相を突き止めたいと思います。

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篠原信一さんの現在の職業は?

篠原さんの本業は、実は産業廃棄物処理会社の専務でした。
そして妻の幸世さんを代表取締役に就任させ、処理業務関連の仕事を取り組んでいるようです。

ちなみに会社の名前は『株式会社マイドス』。
設立はちょうど7年前の2012年で、奈良県大和郡山市にあります。

気になる事業内容はというと、もちろんその社名通り産業廃棄物処理を行うのですが、支店や支社を持つ企業の産業廃棄処理を一括して受け持つというサービスを提供しています。

通常、各支店・各支社が直接異なる廃棄物業者とコンタクトして、交渉し契約して処理をしているようですが、マイドスを通すことで、この廃棄物業者とのやり取りがすべて省略できるということです。

業者との料金交渉、企業内での破棄物問題、そういった側面でのサポートと請け負いですね。

まあ端的に言うと、「ごみ系の面倒くさい業務はうちが全部やりますよ」という感じでしょうか。

請求書一枚で済むそうなので、確かに楽。

プラスアルファ-でビルの清掃業務も担っているみたいです。

気になる年収ですが、奥様と合わせて数千万円といったところでしょうか。
基本、業績のよい会社の社長であれば最低1,000万円はいくと思います。

テレビ出演料なども考慮すると、社長と専務で合わせて最低3,000万円は超えるでしょう。

では会社の業績が良い理由はどこにあるのでしょうか?

キーポイントは人脈でした。
やはり知名度や本人の性格があり、相当な人脈がおありのようです。

さらには天理大のスターです。
その人脈の広さは特に奈良県内で顕著で、営業に行くとあの篠原信一さんが来たということで歓迎ムードだそうです。
元日本代表、天理大学の元准教授という華々しいキャリアとスター性でバンバン仕事を取ってくるというカラクリですね。

芸能界から消えた?最近テレビで見ない理由を調査

ここまでくれば想像がつく方も多いのではないでしょうか。

タレントとして多数テレビ番組に出演していましたが、最近姿を見る機会が激減。
巷では「消えた」、「干された」なんて噂がありました。

しかし、現実は違います。
ただ単に本業が順調で、テレビ出演する必要がないというだけの話だったようです。

そもそも、芸能界に強い拘りがあったわけではなく、むしろ趣味程度。
さらに面倒くさがりな性格から、移動による疲労がたまる地方での仕事は意図的に断ったりしているみたいです。

とは言え、一切出演しない!ということではないです。

今もたまにバラエティーには出演しています。
ただ単に、本業が順調なので無理して出演する必要がないというだけのことなのでしょう。

今後、出演機会が増える可能性ですが、おそらく株式会社マイドスの経営が落ち込んできたらあり得る気がします。

本来とは逆の動きですけどね。
普通、会社の業績が悪化すれば販促活動をしたり営業したりと、会社のための労働が増えますが、彼の場合はテレビに出ることで知名度や人気が高まり、それが営業での成功に繋がるので、そういった意味での出演は増えるのではないでしょうか。

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篠原信一現在の職業は?芸能界から消えた?最近テレビで見ない理由を調査!まとめ

篠原信一は沖縄へ移住か?なんて噂もありますが、2017年のテレビ朝日系『イチから住~前略、移住しました~』という番組内で、沖縄の宮古島で単身移住生活をするという企画に参加しただけです。

期間は3ヵ月とのことで、完全移住ではないと言えます。
普通に考えて社長と専務が宮古島で悠々自適な生活を送っている会社が奈良県で上手く回るはずがありません。

ただし、長野県の安曇野市に移住しようという計画は実際にあるみたいですね。

ただそれは今すぐというわけではなく、「子育てに区切りがついたら」という条件つきです。

つまり、一番下の今年中学1年生になる息子さんが大学を卒業する22歳の年までを子育ての区切りとすると(もちろん、留年や海外留学などのケースはありますが)、早くて今から10年後、篠原さんが56歳になる頃の移住計画ということです。

事実、すでに住宅は購入したというニュースも出ていましたから、移住自体はガチ中のガチということです。
あとは時期の問題だけでしょうか。

私は個人的には、56歳だったらマレーシアへの移住も考えますが、日本国内で考えると自然豊かな安曇野市も非常に良いプランだと思います。

いずれにせよ、自分の好きな場所へ移住できるほどの余裕があるのは羨ましい限りです!

以上、篠原信一さんについての現在をまとめてみました。

今後とも、注目したい人物ですね!

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