竹石尚人が箱根駅伝2020に出ないのはなぜ?エントリーメンバーを外された理由やエピソードがかっこいい

青山学院大学・竹石尚人選手が箱根駅伝2020の登録メンバーから外れた理由と、エピソードについて調べてみました。

先日12月10日に、箱根駅伝2020のエントリー選手メンバーが発表されました。

しかし、王座奪回を目指す青学に主力の竹石尚人選手がいないと話題になっています。

青学・竹石尚人選手は、駅伝界でも有名な選手です。

衝撃の走った今回のエントリー外ですが、その理由に迫りました。

そして、意外な理由と共に、感動的なかっこいいエピソードも判明しています。

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竹石尚人がエントリーメンバーに選ばれなかった理由

箱根駅伝2020エントリー選手メンバーが発表されましたが、王座奪回を目指す青山学院大学のメンバーに竹石尚人選手(4年)の名前がないと駅伝ファンの間で騒然となりました。

箱根駅伝2019では、青学・原監督「新・山の神」と自信を持って送り出したのが竹石尚人選手でした。

箱根駅伝2020では、さらに成長した姿が見られると楽しみにしていた方もおられることでしょう。

また、青学の優勝に欠かせない存在の竹石尚人選手。

いったい、その身に何があったのでしょうか。

  • メンバーを外れた理由は「ケガ」
  • 左足痛が治らなかったから
  • 箱根駅伝本番まで回復を待つつもりだったが、苦渋の決断だった

なんと、青学・竹石尚人選手はケガが原因でメンバーを外れたそうです。

報道によればケガは左足痛で、このケガによって調子が上がっていませんでした。

青学・竹石尚人選手は、2018年と2019年の2年連続で箱根駅伝に出場している、青学の主力選手です。

過去2年の箱根駅伝では、往路の5区を任されました。

この5区は”山登り”と呼ばれる区間で、箱根駅伝攻略の重要区間であり、優勝を占う大きな役割と重圧があります。

  • 箱根駅伝2018では区間5位
  • 箱根駅伝2019では区間13位

青学・竹石尚人選手は過去2年で、このような成績でした。

実力は青学・原監督や駅伝ファンからも高く評価されていますが、箱根駅伝では思うような走りができていません。

4年生で臨む箱根駅伝2020では、雪辱に燃えていたはずですから、さぞかし悔しいことでしょう。

実は、箱根駅伝2018と箱根駅伝2019の両大会で、青学・竹石尚人選手は足に痙攣が出るアクシデントにも見舞われています。

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エントリーメンバーを外された時のエピソードがかっこいい

箱根駅伝2020のエントリー選手メンバーから外れた、青学・竹石尚人選手(4年)。

本人が一番悔しいでしょうが、彼の走りを楽しみにしていた駅伝ファンも残念な気持ちでしょう。

  • 青学・竹石尚人選手は左足痛のためメンバーを外れた
  • 青学・原監督は、箱根駅伝2020本番ギリギリまで回復を待つため、竹石尚人選手のエントリー選手メンバー入りを検討していた
  • しかし、青学・竹石尚人選手は自ら「僕を外してください」と直訴した

意外な事実が判明しましたが、青学・竹石尚人選手のメンバー外は、なんと竹石尚人選手自身の直訴により決まったんだそうです。

青学・竹石尚人選手(4年)は、チームにとって欠かせない重要な存在。

青学・原監督は竹石尚人選手の重要性を誰よりも認識しており、そして期待もしていたからこそ、当初はエントリー選手メンバーに加える方向で検討していました。

箱根駅伝2020本番のギリギリまで調子の回復を見定めて、もしだめなら補欠選手に切り替える。

そのように考えるのは、とてもよく理解できますよね。

しかし、青学・竹石尚人選手は自ら原監督に「僕を外してください」と直訴しました。

その言葉の前には、「青学の16番目の選手は強い」と付いていたそうです。

箱根駅伝では、全10区間を走る選手に加え、全部で16選手が登録できます。

青学・竹石尚人選手は、この16番目に登録されるはずでした。

4年生としてチームの中心になり活動してきた青学・竹石尚人選手だからこそ、チーム全体のことを考えて下した決断だったのです。

この直訴を受けた原監督は、理想としていた4年生中心のいいチームになったと感じたそうです。

流行語にもなった「ワンチーム」。

青学・竹石尚人選手の決断は、まさに青山学院大学がワンチームであることを示しています。

このエピソードが報道されると、ネットでは青学・竹石尚人選手の決断を「かっこいい」と評価するメッセージで溢れました。

選手として雪辱を晴らしたいエゴよりも、ワンチームのために自己犠牲を優先させた青学・竹石尚人選手。

かっこいい決断と共に、駅伝ファンの間では代わりに誰が5区を走るのかにも注目が集まっています。

以上、今回は青学・竹石尚人選手が箱根駅伝2020・エントリー選手メンバーから外れた理由と、エピソードについて紹介させていただきました。

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まとめ

  • 青学・竹石尚人選手は2018年、2019年と箱根駅伝に出場している主力選手
  • 5区”山登り”を任される青学の「新・山の神」
  • メンバーを外れた理由は「左足痛が治らない」から
  • 青学・原監督はメンバーに入れるつもりでいた
  • 竹石尚人選手は自ら「僕を外してください」と直訴した
  • チームを優先させた竹石尚人選手のエピソードは「かっこいい」と評判
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