マツコの知らない世界【タピオカドリンクの世界】おすすめ3選とは?

5月28日の『マツコの知らない世界』は、スペシャルでした。

番組中で2つ目のテーマだったのは、「タピオカドリンクの世界」です。

現在、若者を中心に、第3次タピオカブームが来ています。
街中でも、よく見かけますよね。

都内にあるタピオカドリンクの店舗は、300店を超えてるそうです。

ゲストは、女子大生の奈緒さん(21)と華恋さん(21)でした。

お二人は、タピオカドリンクにバイト代を全部使ってしまうほど好きなんだそうです。

なんとなく”チャラチャラした”イメージのあるタピオカドリンクですが、そんなこともないようです。

46歳マツコも食い付いた、大人も楽しめる「タピオカドリンクの世界」を見ていきましょう。

マツコの知らない世界【タピオカドリンクの世界】の番組放送内容は?

自分好みのタピオカ選び

約1000店舗巡った女子大生コンビが登場しました。

まずは、二人のプロフィールからです。

  • 華恋(21歳・千葉県)と奈緒(21歳・東京都)は、タピオカドリンクを愛するたぴりすと
  • 二人とも慶應大学4年生(ダンスサークルRevolveに所属)
  • 18歳の時にゴンチャと出会い、1日1杯飲むようになる
  • 20歳の時に第3次タピオカブームが到来し、イーファン(一芳)に衝撃を受ける
  • イーファンとの出会い以来、二人はたぴりすととなり、1日3杯飲んで研究するようになる(毎日飲んでも飽きないものと、そうでないものは何が違うのだろう?)
  • ゴンチャは2015年に日本に進出し、世界に約1400店を展開している、台湾のティー専門店
  • イーファンは2018年に台湾から日本に進出した
  • タピオカドリンクは毎日飲む習慣
  • 全国約1000店舗を巡ったが、1年半で70~80万円を費やしてしまった
  • 就職するか、たぴりす(タピオカを広めたい)として活動するかが悩み

オープニングトークから、自分好みのタピオカ選びに話は移りました。

  • 東京は300店舗以上が乱立する、タピオカ激戦区
  • 第1次タピオカブーム(1992年)は、「タピオカココナッツミルク」(ココナッツミルクの中に白いタピオカが入っている、タピオカの粒が小さく柔らかいのも特徴)
  • 第3次ブームは、紅茶の中に黒いタピオカが入っている、タピオカドリンクが主流
  • 都内最大の激戦区は原宿(原宿から表参道までに38店舗ある)
  • 隠れた注目激戦区は葛飾区(13店)、それも新小岩(8店舗)
  • 新小岩には、トキセブンティー(東季17)もあり、二人のおすすめは「高級ジャスミンミルクティー(590円税込)」
  • タピオカ店の人気トップ3は、ゴンチャ、チャカショウ(茶咖匠)、Chatime

タピオカ店がこれだけたくさんあると、どれから入ればいいか分かりませんよね。

そこで、タピオカ選びをレクチャーしてくれました。

  • タピオカドリンク選びの基本は、自分好みの粒の大きさと硬さを見つけること
  • タピオカの粒の大きさ、硬さ、味、調理法は店によって様々
  • 大きくて甘いタピオカがトレンド
  • 人気のゴンチャは小粒でもちもち系(Golden Ratioも)
  • チャカショウ(茶咖匠)は大粒やわもち系
  • ジロンタンは中粒やわやわ系
  • 丸木製茶は大粒弾力系

マツコさんは、5種類のタピオカドリンクを飲み比べしました。

マツコさんのおすすめはタピオカ+きな粉。

信玄餅みたいで、おいしそうですね。

飲み比べの前に、タピオカの飲み方を教えてくれました。

  • おすすめは氷少なめ(氷が多いとタピオカが引っかかって飲みにくいから)
  • よく振ってから飲む(タピオカが下に沈んでいるから)
  • ストローはカップの底に付ける(タピオカを残さず吸うため)
  • 1吸いで、タピオカが小粒は10粒、中粒は5粒、大粒は3粒が理想の飲み方
  • タピオカから染み出る味と、ミルクティーのハーモニーを楽しむ

二人は、こだわりの強いラーメンマニアのようでした。たぴりすととして、タピオカを楽しんでほしいという気持ちは分かりますが…。

マツコさんが飲み比べしたのは、こちらの5種類でした。

<小粒もちもち系>

①ゴンチャ「ブラックミルクティー」529円(税込)

あんまり甘くなくていいらしい

②Golden Ratio「乳酸ジャスミンティー」590円(税込)

あんまり甘くない(タピオカ界では割と甘いレベル)

<中粒やわやわ系>

③ジロンタン(吉龍糖)「黒糖タピオカミルク」669円(税込)

  • マツコ「これ美味しい」
  • タピオカは、お餅のような弾力と柔らかさがある
  • くず餅のよう
  • マツコさんかなり気に入った模様

 

<大粒やわもち系>

④チャカショウ「いちごタピオカラテ」702円(税込)

  • 黒糖タピオカは、わらび餅のような食感
  • 大粒やわもち系は、女子高生も大好きなトレンド

<大粒弾力系>

⑤丸木製茶「沖縄黒糖タピオカミルク」550円(税込)

  • ハードグミのような、強い弾力のある食感
  • ひとつのデザートのよう
  • タピオカ自体にしっかりと黒糖の味がついている
  • マツコさんは、これも気に入った様子で、ジロンタンの「黒糖タピオカミルク」と迷っていた

大人も楽しめるタピオカドリンク3選

たぴりすとの二人は、タピオカをブームではなく、文化として定着させたいそうです。

過去の第1次、第2次タピオカブームと同じことになるのではないのかと危惧しています。

二人に言わせれば、第3次タピオカブームでさえ、海外に比べると遅れているそうです。

アジア圏だけでなく、アメリカなどの英語圏でもタピオカドリンクは日常的に楽しまれています。

タピオカが文化にならない理由について、二人からは意外な言葉が出てきました。

それは、「インスタ映えが邪魔している」です。

インスタ映えが優先されていることで、なかなか大人が入りにくい状況が出来てしまっていると考えています。

二人は、タピオカドリンクは「スイーツとドリンクの狭間にある唯一の食べ物」であることから、このタピオカドリンクを文化として定着させたいのだそうです。

  • タピオカの原料はキャッサバ(イモの一種)
  • キャッサバは主に炭水化物なので、腹持ちがいい
  • タピオカミルクティー1杯で約300kcal(ご飯1杯の270kcalとほぼ同じ)
  • 朝食を摂れていない、忙しい大人に最適

なるほど、「女子高生が飲むもの」という固定概念もだいぶほぐれてきましたね。

次は、そんな大人におすすめしたい、タピオカドリンク3選です。

①cafe no.(カフェナンバー・東京都・原宿)

  • 差し入れに最適
  • 見た目がオシャレな、お店専用ボトルがある
  • 「ストロベリーミルク」、「グリーンティーミルク」、「チョコレートミルク」の3種(いずれも700円税込)
  • チョコレートミルクは、削ったチョコがアクセントになっている
  • ストベリーミルクには、いちごの果肉も入っている
  • グリーンティーミルクには、抹茶ゼリーが入っている
  • オシャレな見た目だが、どこか懐かしさもある味

②KOI Thē(コイティー・東京都・表参道)

  • オフィスで飲むのにオススメ
  • 黒いタピオカが恥ずかしいという、声にも応えられる
  • おすすめは「ジャスミン緑茶」(580円税込)タピオカが「パールタピオカ」というもので、透明で見えないほど(見えないわけではなく、”見えにくい”)
  • マツコ「美味い」
  • タピオカは控えめな甘さで、ジャスミン緑茶の渋みとの相性が抜群
  • 清涼感が心地よく、夏にピッタリ

③かっぱ寿司

  • 家族で楽しめる
  • おすすめは「タピオカ台湾ミルクティー」(324円税込)
  • タピオカは台湾から輸入し、お店で仕込んでいる
  • 茶葉はオリジナルブレンド
  • はま寿司では、「黒糖タピオカ抹茶ラテ」(270円税込)が販売されている

タピオカ業界に参入するお茶専門店とは

最後は、タピオカ業界のニュースに触れました。

最近のタピオカ業界は、タピオカ不足が深刻しているそうです。

日本でタピオカを製造しているのは、Tapioca ExpressとNETTOWERの2社だけ。

タピオカ不足から、独自にタピオカを作っているお店もあるそうです。

そして、もう一つのニュースが、お茶専門店の参入です。

これまではタピオカにこだわるお店が多かったのですが、タピオカドリンクのお茶にこだわるお店が登場してきたそうです。

そんなお茶専門店の2強が紹介されました。

①国産茶葉専門店 mocha(東京都・西新宿)

  • 牛乳と混ぜてもお茶の香りを残しつつも、しつこくならない茶葉を厳選している
  • おすすめは「ほうじ茶ラテ」500円(税込)
  • お茶の濃さも選べる

②紅茶専門店 Tea Stand…7(東京都・北参道)

  • 北参道と錦糸町に店舗がある
  • 埼玉で”紅茶王子”と呼ばれた店主が開店(埼玉で紅茶専門店をやっている)
  • お客さんの性格をイメージした、オリジナルブレンドのドリンクを作ってくれる(お客さんの名前が付けられる)

ここで、Tea Stand…7の店主、”紅茶王子”が登場し、マツコさんをイメージしたオリジナルブレンドのドリンクを作りました。

登場されたのは、店長の松本久範さんです。

松本さんが持っているマツコさんのイメージは、「食に対して保守的」、「世の中に怒っている」だそうです。

そんなマツコさんにリラックスしてもらおうと、パイナップル、白桃、マンゴー、ストロベリーをブレンドしました。

氷を入れた2つのカップ(調理用の)を用意し、紅茶を注いで冷やしていきます。

両手を使い、2つのカップに紅茶を入れ替えて冷まします。

豪快ですが、こぼすのを気にせずに冷ますと、よく香りが出るそうです。

紅茶シロップに漬け込んだタピオカは、アイスティー用に作った色とりどりのパステルタピオカです。

パステルタピオカは、マンゴー、オレンジ、アップルをブレンドした紅茶シロップで味付けされています。

マツコさんも「何これ、美味しい」と言っていました。

今週の『マツコの知らない世界』、「タピオカドリンクの世界」は以上になります。

マツコの知らない世界【タピオカドリンクの世界】おすすめ3選とは?まとめ

飲み比べしたタピオカドリンク5選

  1. ゴンチャ「ブラックミルクティー」
  2. Golden Ratio「乳酸ジャスミンティー」
  3. ジロンタン(吉龍糖)「黒糖タピオカミルク」
  4. チャカショウ「いちごタピオカラテ」
  5. 丸木製茶「沖縄黒糖タピオカミルク」

大人にもおすすめのタピオカドリンク3選

  1. cafe no.(カフェナンバー)「ストロベリーミルク」、「グリーンティーミルク」、「チョコレートミルク」
  2. KOI Thē(コイティー)「ジャスミン緑茶」
  3. かっぱ寿司「タピオカ台湾ミルクティー」

お茶にこだわったタピオカドリンク店の2強

  1. 国産茶葉専門店 mocha
  2. 紅茶専門店 Tea Stand…7

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