堀江翔太は島本高校卒で帝京大学出身!父親や母親と兄についても

ラグビーW杯日本2019を目前に控えてラグビーに対する関心が高まっています。

その中でも日本代表FWの堀江翔太さん(33歳、パナソニックワイルドナイツ)は、2015年のW杯ではエディ・ジャパンの副主将を務め、2016年には世界最高峰のプロリーグ「スーパーラグビー」に参加するサンウルブズの初代キャプテンになるなど海外経験も豊富で活躍が期待されています。

今回は、堀江翔太さんの経歴や家族の様子について紹介してみたいと思います。

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堀江翔太は島本高校卒で帝京大学出身

プロフィール
  • 名前:堀江翔太(ほりえ しょうた)
  • 生年月日:1986年1月21日(33歳)
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 身長:180㎝
  • 体重:105㎏
  • 出身校:島本高校 → 帝京大学
  • 所属:パナソニックワイルドナイツ
    (スーパーラグビー:サンウルブズ)
  • ポジション:フッカー

堀江翔太さんが幼稚園の時に始めた最初のスポーツはサッカーでした。

吹田市立千里新田小学校に入学して小4までサッカーを行っています。

小2の時にJリーグが始まり、将来の夢は「ベルディ川崎に入ること」と言っていました。

サッカーではGKやFWを行いそれなりに活躍していたと言います。

小5からはいよいよラグビーを始め、大阪の吹田ラグビースクールに入団しました。

堀江さんは体格的にもずば抜けていて小6の時にはすでに175㎝、77㎏でした。

ラグビーを始めた時にはルールも良く理解しないで試合に出場しましたが、体の大きさと共にサッカーで鍛えた走力で相手を蹴散らして、手がつけられないほどだったと言います。

南千里中学校では学校にラグビー部がなかったのでバスケットボールに入部しました。

大阪は全国大会ベスト4に2校が入るほどにバスケの強豪校が集まるところで、その中で南千里中は大阪でベスト8に入る実力を持つ中学でした。

堀江さんは中学のバスケでも「引き締まったレスラー」とか「強いゴリラ」と言われるほど目立っていて、1年のころからレギュラーとしてセンターを任せられ、得点力に秀でていて府内でもマークされる選手でした。

堀江さんは練習熱心でもあり、小学校の時から普通の小学生では持ち上げるのも重たくて難しい高校・社会人用のボールを使って練習していたと言います。

堀江さんはこうした状況でもラグビーに対する夢を捨てきれずに、週末には友人を呼んで近くの公園でパス回しやキックをキャッチする練習をしていました。

バスケをやりながらも本当はラグビーをしたかったんですね。

その後進学した高校は公立では一番の強豪・島本高校です。

大阪は私立3強の牙城が高かったのですが、高3の冬の府予選では私立3強の一つ大工大高を破って決勝に進出します。

堀江さんは、高校日本代表になるよりオール大阪代表になるほうが難しいと言われるオール大阪代表に3年で選抜されます。

その選抜選手は堀江さんともう一人以外は全員私学3強の生徒でしたが、堀江さんは国体決勝まで進んだそのチームの中でも突出した存在だったと言います。

特に突破力に優れ、オフロードパスもその当時からしていました。

堀江さんはそれから帝京大に進学し、帝京大では主将を任せられます。

卒業後はニュージーランドにラグビー留学をしますが、その時堀江さんはそれまでのバックローからフッカーに転向しました。

一般的に堀江さんは突破型だと思われていますが、当の堀江さんは日本のラグビーレベルを高めるためには器用なフッカーを育てる必要があると考えていたと言います。

日本ラグビーの将来を見据えた先見の明だと言えるでしょう。

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堀江翔太の父親や母親と兄について

堀江さんのご家族はどうでしょうか。

兄が一人おり、4人家族であることはわかっております。

そして、堀江さんの家族を語る時には、父・慎一さんの話をしないわけにはいけません。

慎一さんは今年3月21日10年前に発見されたステージ4のがんでお亡くなりになっています。

昨年秋に右足の舟状骨骨折してから半年ぶりにニュージーランドとの日本代表候補の強化試合に復帰していますが、そのために成田空港を出国したのが今年3月25日。

この時に受けた取材で父親・慎一さんのことを語りました。

慎一さんは着物の営業マンとして主張することが多く、家にいることはほとんどなかったと言います。

ある時は堀江さんの母とお兄さんとの3人で出張先に日帰りで行って帰って来ることもあったと言い、慎一さんとの思い出はとても少なかったそうです。

しかしそうした中でも、堀江さんが帝京大を卒業してニュージーランドにラグビー留学するのに母が反対する一方で、父・慎一さんは「自分が決めたことなら行ってこい」と強く押し出してくれたと言います。

慎一さんは出張で堀江さんの試合を見に行くことはなかなかできなかったのですが、慎一さんの楽しみと言えば堀江さんの写真を集めることだったと言います。

堀江さんも「父が一番私を応援してくれた」と告白しています。

数少ない父子の出会いの中で、いつも父・慎一さんが強い心の支えになっていたのですね。

当たり前のことかもしれませんが、プロレスラーのような体格の堀江さんにも唯一無二の家族の支えがあったのですね。

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まとめ

ラグビーW杯はいよいよ来月20日、東京スタジアムの日本対ロシア戦で開幕します。

2015年のW杯では五郎丸選手を中心として奇跡のラグビーの大ブームを巻き起こしました。

今年はW杯日本開催と共に、堀江翔太さんを中心にまた大きなフィーバーを起こることを期待してやみません。

どんなに強そうに見える人にもその背後には家族の温かい愛情と柱があることを堀江さんの家族を通しても感じることができます。

私たちも一参加者として今度のW杯、精一杯できるだけおの応援をしていきたいと思います。

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