松島幸太朗は父親がジンバブエ人で母親は日本人のハーフ!兄弟などの家族も気になる!

2019ラグビーワールドカップがいよいよ目前に迫っていますね。

日本代表選手は勿論、全員注目されていますが、その中でもキーマンとして2015年のワールドカップの時には五郎丸選手のアシストとして南アフリカ戦でフル出場し、勝利に貢献した松島幸太郎選手が注目されます。

父親がジンバブエ人母親が日本人のハーフとして幼いころから南アフリカと日本を行ったり来たりして、南アフリカのトッププレイヤーたちとも一緒に練習をしていますので、活躍が期待されます。

今回この記事では、松島選手の家族やプロフィールについて詳しく紹介したいと思います。

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松島幸太朗は父親がジンバブエ人で母親は日本人のハーフ!家族情報まとめ

ラグビーの選手には容貌が日本人離れしている選手が多いですし、国籍は外国でも日本代表としてプレイする選手も多いので、国籍だけ見ると、どこの国の代表か分からない印象があるのですが、松島選手の場合は正真正銘の日本人です。

父親がジンバブエ人のロドリックさん母親は日本人の多恵子さんなので、血統的にはハーフの選手です。

松島選手はジンバブエの隣のアフリカを代表する先進国の南アフリカで生まれています。

父親は経済ジャーナリストなので、仕事の関係で南アフリカに住んでいたと思われます。

母親は松島選手と一緒に2~3歳の時に東京に移住し、父親はそのままずっと南アフリカで暮らしています。

その後、小学校に入学する年にはすでに日本国籍を取得し、継続して日本で暮らしています。

中学1年の時だけ南アフリカに帰り、父親と一緒に暮らし、その時にラグビーを始めたということですが、それ以外はほとんど母子家庭のような生活をしていたようですので、家庭的にはいろいろと苦労が多かったのではないでしょうか。

「兄弟」というキーワードでよく検索されていますが、松島選手は一人っ子です。

母親の話によると、松島選手は腕白で一人で3人分育てたと思えるほど元気だったようです。

父親は松島選手が中2からまた日本に帰っきたため、引き続き単身赴任を続けていましたが、松島選手が高3の時に心臓病でお亡くなりになっております。

高校を卒業して日本の大学には行かずに、ラグビーのために再度、南アフリカに戻っていますが、その時には松島選手の父親とは一緒に暮らせなかったんですね。

南アメリカで生まれ、中1の時にラグビーを始め、高校を卒業して再び南アフリカでラグビーをやっています。

ですので、普通の日本人選手が持つラグビー強国・南アフリカに対するイメージとは違って、もっと自然に同じレベルで接することができるのではないかという点で、心理的強さは大きいのではないかと思います。

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松島幸太朗のプロフィール

松島選手は1993年生まれ現在26歳です。

小学校は文京区千駄木小学校、小学校時代は水泳とサッカーを主に行い、足がかなり速かったようです。

中学になって1年の時だけ南アフリカのグラハムタウンで過ごし、そこで友達に誘われてラグビーを始めたとインタビューで発言していますね。

2年生になって帰国し、文京区文林中学に入った後は、早稲田大学の現役選手やOBが指導するワセダクラブに入り、ラグビーを続けています。

高校になるとラグビーの名門・桐蔭学園(当時男子校)に入り、2年の時に全国大会準優勝、3年の時には優勝を遂げています。

この時、松島選手は高校日本代表にも選出されています。

高校卒業後は、日本の大学には進学せずに南アフリカのラグビーチーム「シャークス」の育成組織に2年間在籍し、アフリカのU-20代表候補に選出されますが、日本チームで活動したいという思いが強く、代表入りを辞退しています。

ラグビーの国家代表の決まりで、海外で1試合でも他の国の国家代表として競技をすると、それ以外の国の代表にはなれないため、松島選手はこの時、辞退したのではないかと思われますが、これは本人にとっては大きな英断だったのではないかと思います。

父親はこの時すでにお亡くなりになっていましたし、母親は日本で暮らしていました。

国籍の問題など、いろいろ考えて決めたことなんだろうなと思います。

松島選手は南アフリカでプレイできた経験に対して「南アフリカで多くのトップ選手とプレイできたので、他の日本人選手よりも早くいい経験ができた」と言っていますが、世界と戦う上では本当にメリットがあるだろうと思います。

その後、2014年にはジャパンラグビートップチームの「サントリーサンゴリアス」に入ってプレイし、同年には日本代表に選出されています。

翌2015年にはスーパーラグビーにも参加するオーストラリアの「ニューサウスウェールズ・ワラターズ」に入ってプレイしています。

そして、同年ワールドカップでは南アフリカ戦にフル出場して勝利に貢献しました。

松島選手は50mを6秒で走る俊足なのですが、この俊足を試合にうまく生かすことができないと悩んでいたそうですが、それを克服するために開発したのが8㎏の水を抱えて走るトレーニングでした。

水が容器の中で揺れるのを主管して走る訓練をすることで、体幹を鍛え、動きの変化に対応する俊敏性を身に付けたそうです。

その後、松島選手は2016年にはオーストラリアのレベルズに、2017-18年には日本のサンウルブズに所属してプレイしています。

両チームともウラターズと共にスーパーラグビーに属しているチームで、世界のトップを目指してあくなき戦いをしているのが感じられます。

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まとめ

このように松島選手は日本だけではなく、世界的なトップチームを巡りながらプレイしています。

こうした経験は今回のワールドカップでも内外両面において大きな経験になるだろうと思います。

また彼は2017-18年にはジャパンラグビートップリーグMVPをはじめ、ラグビーの優秀選手に与えられる各種賞を数多く受賞しております。

今回のワールドカップにおいて、名実ともに日本を代表するプレイヤーとして世界を相手に必ず勝利して、良い成績を残してもらいたいと思います。

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